ChiChiChiより

AIにMBTI診断してもらったヨ

AIに私のMBTIを予想してもらったら、思ってた以上に自分のことを言い当てられた

久しぶりに、AIにちょっと面白いことを聞いてみた。

「これまでの私との会話だけをもとに、私のMBTIを予想してください」

ただし、過去に自分でMBTIを伝えたことがあっても、それは参考にしないで、とお願いした。

今までの会話の内容や、質問の仕方、悩み方、文章の作り方、人との関わり方だけを見て、純粋に予想してもらうことにした。

結果は、

第一候補がENFJ。
第二候補がINFJ。

まあ、なんとなく予想はついていた。

でも面白かったのが、ただ「ENFJっぽいです」で終わらず、E・I、S・N、T・F、J・Pをそれぞれ分析してくれたこと。

まずEかIか。

これはE寄りだけど、かなりIの要素もあるらしい。

人との関係性にすごく関心があって、誰かに伝えることや、人と関わること自体には積極的。

LINEひとつ送るにしても、「これってどういうふうに伝わるかな」と考えるし、仕事でも人との関わりが多い。

でもその一方で、何かあったあとには一人でかなり考える。

「なんで私はこう感じたんだろう」
「相手はどういうつもりだったんだろう」
「あの言い方って、どういう意味だったんだろう」

と、頭の中で反省会が始まる。

だから「外向的だけど、内省もかなりするタイプ」と言われた。

これ、めちゃくちゃ分かる。

次にSかNか。

これはかなりN寄り。

出来事そのものよりも、「その出来事にはどんな意味があるんだろう」と考える傾向が強いらしい。

たしかに私は、何か起きたときに「こうだった」で終わるより、「なんでこうなったんだろう」と考えることが多い。

恋愛でも仕事でも、表面だけじゃなく、その裏側を知りたくなる。

そしてTかFか。

これはかなりF寄り。

ここも自覚がある。

私は「正しいかどうか」だけじゃなくて、「相手にどう伝わるか」をかなり気にする。

文章を作るときも、言いたいことが伝わればいいというより、

「これだとキツく聞こえないかな」
「この言い方ならちゃんと伝わるかな」
「相手はどう受け取るかな」

というところを気にして、何度も言葉を直す。

最後にJかPか。

これもJ寄り。

私はたぶん、曖昧な状態があまり得意じゃない。

予定が決まっていなかったり、相手の気持ちが分からなかったりすると、頭の中でずっと考えてしまう。

だから、先のことを考えて逆算したり、予定を決めたり、ある程度「こうする」と形にしたくなる。

こうやって4つを見ていくと、確かにENFJという結果はかなり納得だった。

でも、一番「へえ」と思ったのはMBTIそのものより、その後に言われたこと。

AIに、

「あなたは自分を客観視できる人なのに、自分への評価だけ異常に厳しい」

と言われた。

これにはちょっとドキッとした。

私は、自分のことを結構客観的に見ているつもりだった。

できなかったことも、ダメだったところも、「ここが自分の弱点だな」と冷静に考えることができる。

でも、それは必ずしも自分を正しく評価できているということではないらしい。

むしろ私は、

「自分の問題点を見つける能力」

のほうが、

「自分の良いところを認める能力」

より強いのかもしれない。

何かがうまくいっていても、

「でもここはできなかった」
「もっとできたはず」
「こんなんじゃダメだな」

って、できなかったところを探してしまう。

たしかに、仕事でもそうだった。

任される仕事が増えて嬉しい反面、責任も増えて、思っていたより自分ができなくて落ち込んだことがあった。

「もっとできる人間だと思ってたのに」

って。

でも今思えば、できなかったことだけじゃなくて、そもそも任される仕事が増えていたこと自体、ちゃんと積み重ねてきた結果だったんだと思う。

なのに私は、できたことより、できなかったことのほうを見ていた。

そしてもう一つ、かなり刺さったのが、

「人からどう見られるかを気にする」

というところ。

ただ嫌われたくないわけじゃない。

「ちゃんとした人だと思われたい」
「ちゃんと相手に伝えられる人でいたい」
「仕事ができる人でいたい」
「大切な人には、大切にされたい」

そういう気持ちが強いんじゃないか、と。

これも、なんとなく分かる。

私はたぶん、人からどう思われるかを気にしているというより、

「自分が思っている自分」と「周りから見えている自分」を、できるだけ近づけたいんだと思う。

だから、誤解されたり、意図と違う伝わり方をしたりすると、結構気になる。

そして恋愛では、特に深読みしすぎるらしい。

これは自覚してる。笑

相手の何気ない一言に引っかかって、

「なんでこの言い方したんだろう」
「私はなんでこんなにモヤモヤするんだろう」
「普通はどう受け取るんだろう」

って考え始める。

洞察力と言えば聞こえはいいけど、行き過ぎると、相手がまだ何も考えていないところまで勝手に意味を見つけてしまう。

だから私に必要なのは、

「もっと相手を理解すること」じゃなくて、

「分からないことを、分からないままにしておく力」

なのかもしれない。

これ、結構大事なことだと思った。

MBTIを当ててもらうだけのつもりだったのに、最終的には自分の性格について考える時間になった。

ENFJなのかINFJなのか、本当のところは分からない。

MBTIだって、その時の自分の状態や環境によって変わって見える部分もあると思う。

でも今回一番面白かったのは、MBTIの結果そのものより、

「私は思っている以上に、人との関係を大切にしていて、思っている以上に自分に厳しいんだ」

と気づけたこと。

人のことを考えるのは得意なのに、自分のことになると急に厳しくなる。

人には「そんなに気にしなくていいよ」と言えるのに、自分には言えない。

たぶん、これから少しずつ変えていきたいところ。

できなかったことを反省するのも大事だけど、

「今日もちゃんとやったじゃん」

って、自分に言える人にもなりたい。

AIにMBTIを予想してもらっただけなのに、思いがけず、自分のことを少し知れた気がした。

すぱみ🌈

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