セクシーと下品は、紙一重なのか?
いつものように届いた公式LINE。
私が購入している下着ブランドからの通知だった。
何気なく読んでいた中で、
ふと目に止まった一文。
“脱がせる手、いつもより早くなるやつ”
……ん?ってなるのはアタクシだけですかい?
下着=セクシー。
それは王道だし、売り方として間違ってないと思う。
むしろ自然だと思う。
でもこの一文は、
なんだか少しだけ生々しくて、
ちょっとだけ心がザワっとした👾
色っぽい、とは少し違う。
どこか「相手の欲」を前提にした匂いが強くて、
私の中では“セクシー”というより“下品”に近い何かを感じた🤔
うまく言えないけど、
セクシーと下品の境界線を、
一歩踏み越えかけているような、そんな感覚😕
ちょっとだけ真面目な話をしますね
私はバニーガールとして、
“見られる仕事”をしている。
だからこそ強く思う。
「セクシーであること」と
「下品に見られること」は、まったく別物だということ。
露出がある=下品じゃない。
色っぽい=誰かの欲望に委ねる、でもない。
自分の意思で纏う色気は武器になる。
でも、自分の軸を手放した瞬間に、
それは簡単に下品へと転んでしまう気がする。
セクシーは武器。
でも下品は武器じゃない。
見られる仕事をしているからこそ、
その境界線だけは履き違えないでいたい
そう思った、今日この頃の話。
でもこの下着ブランドのデザイン本当にゲロ可愛いからネ🫶
店長にスカートめくられてパンツ触られるくらいはセクシィーヨ🩷
