情報量が少ないと、人は勝手に想像してしまう💭
最近ふと思ったこと。
人って、情報が少ないほど想像力が働く生き物なんだなって。
例えば、LINEの返信がいつもより遅いだけで「何か怒らせたかな?」「嫌われたのかな?」って考えちゃったり。
SNSでも、「意味深な投稿してる…」って見ただけで、「きっと○○があったんだろうな」って勝手にストーリーを作ってしまうことってあるよね。
でも実際に話を聞いてみたら、ただ仕事が忙しかっただけとか、体調が悪かっただけとか、本当に何もなかったなんてことも多い。
私たちの脳って、空白があるとそのままにしておけないらしい。
だから足りない情報を、自分の経験や感情を使って埋めようとする。
これって悪いことではないし、むしろ人として自然なこと。
でも、その「想像」がいつの間にか「事実」みたいになってしまうのは少し怖いなって思う。
特に不安なときほど、ネガティブな方向に考えやすい。
相手はそんなつもりじゃないのに、自分の中では「絶対そうだ」と思い込んでしまう。
逆に、相手から見ても同じことが起きているかもしれない。
自分は何も考えていなくても、説明が足りなかったことで誤解されたり、「こういう人なんだ」って決めつけられてしまったり。
だから最近は、「見えている情報がすべてじゃない」って意識するようにしてる。
今見えているものは、その人のほんの一部分かもしれない。
知らない背景もあるし、言葉にしていない気持ちもある。
情報が少ないときほど、答えを急がない。
勝手にストーリーを作らない。
それだけで、人間関係って少し楽になる気がする。
もちろん、想像すること自体は悪くない。
相手の気持ちを考えたり、思いやることにもつながるから。
でも、「これは想像でしかない」って一歩引いて考えられるだけで、不安に振り回されることも減るんじゃないかな。
見えているものだけで人を判断しないこと。
聞いてみること、確かめてみること。
そのひと手間で、思い込みだったと気づくことは意外と多い。
情報が少ないと、人は自由に想像できる。
だからこそ、その想像を事実だと決めつけないことが大切なんだと思う🌿
私の親愛なるメンヘラさんに届いてほしいな
すぱみ🌈
